新型肺炎(コロナウイルス)騒動の中、京都のホテルより

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新型肺炎コロナウイルス騒動の中の京都

こんにちは。京都東山ウィズマネージャー星です。普段は京都の美味しいお店や穴場スポットをご紹介しているこのブログですが、今回は新型肺炎で世界中が困っているなか、京都がどんな状況かお伝えしてみたいと思います。

京都に人が来なくてホテルがピンチだから来てください!という記事ではありませんし、移動中での感染の可能性も考えられますので、京都に限らず移動される際は自己責任にてリスクをコントロールしていただければと思います。

京都の現状


※写真はイメージで、今現在の状態ではありません。

ホテル業務がありますので、各地まで実際に足を運んでいるわけではありませんが、twitterなどを見ていると、

・京都駅は結構人がいる。
・観光地はガラガラ。

といった状態のようです。

現段階では学校や会社の全面閉鎖というわけではないので、ビジネス用途としての色が濃い京都駅には人がいるということでしょうね。マスク着用率は高いように見えますが、花粉症の時期でもあるので、新型肺炎対策でのマスクがどの程度かはチョットわかりません。諸説ありますが、マスクはあまり効果がなく、手洗いうがいやシャワーを徹底するほうが良いという話もあります。情報収集して適切な予防をしたいですね。

一方観光地はガラガラで、朝8時とは言え伏見稲荷がこの状態です。他のツイートでは「突然10年前に戻ったようだ。。。」というツイートもありました。

この記事の一番上に貼ってあるイメージ画像は、よく見ると合成写真で有ることがわかります。このエリアがこんなに人がいないことはありえないわけですが、そのありえない状態がいま現実に起こっていると言えます。

このツイートをした外国の方は、「京都がとても静か。色んな場所を人混み無しで見られてラッキーだわ」とつぶやかれています。確かに「感染対策が出来た上で、リスクコントロールできるのであれば、」京都を静かに見て回るにはめったにないチャンスかも知れません。混雑時の伏見稲荷は大げさじゃなく満員電車に乗っているようなレベルですから。。。

また、明後日から京都大学の入試が始まるので日本中から受験生が集まります。若い彼らが新型肺炎で重症化することは少ないとはいえ、受験の追い込みから本番のこの時期にこの騒ぎはチョットかわいそう。。。。。実力が出せるように頑張って欲しいものです。

京都のホテルはとてつもない低価格に

ホテルではなくホステルですが、なんと一泊784円まで落ちています。1ヶ月住んでも23,520円。家に住むより遥かに安い水準になっていますが、相部屋であるホステルは感染を気にする人には敬遠されてしまうかもしれませんね。

そもそも2月の京都はもともと閑散期で、最近になって急増した宿泊施設の数もあり、かなり稼働率は落ちることが予想されていた中で、まさにトドメを挿すように今回の新型肺炎コロナウイルスが襲ってきている格好です。

このウイルスがいつ落ち着くのかにもよりますが、もともと経営が厳しかったところは廃業に追い込まれるところも増えるのでは。。。京都東山ウィズはなんとか踏ん張ってこの一番つらい時期を乗り越えていく所存です。

冒頭にも書きましたが、感染リスクがあるので「来てください!」とは言えませんが、騒動が一段落したあと、またぜひ京都に遊びに来てください。千年の都京都の魅力はウイルスさえ落ち着けば色褪せるどころか、歴史は深まっていく一方です。

ご来京の際は是非京都東山ウィズに!よろしくお願いいたします。

ホテルについてはコチラ!:京都東山ウィズについて

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